[管理] タブを使用したHP vPVの設定

HP vPV管理者は、[管理] ページを使用してHP vPVを設定できます。

注 :Tomcatがセキュリティ保護された通信のためにHTTPSで設定されていることを確認してください。セキュリティ保護された通信の詳細については、『HP Virtualization Performance Viewer インストールガイド』の「Tomcatサーバーでのセキュリティ保護された通信の設定」セクションを参照してください。

次の表に、HP vPVの管理者が実行できるタスクを一覧表示します。

設定タスク アクション
データソースの追加または削除

データソースを追加または削除するには [データソース] タブを使用します。

デフォルトでは、HP vPVを起動して [管理] ページを初めて起動すると、このタブが選択されています。詳細については、「 データソース」を参照してください。

HPソフトウェアコミュニティでは、製品に関する問い合わせやフィードバックを共有できます。コミュニティポータルにアクセスするには、[管理] ページの [データソース] タブで [HPソフトウェアコミュニティ] リンクをクリックします。

データ管理の監視

[データ管理] タブには、HP vPVのデータ収集およびデータ保有に関する情報が表示されます。詳細については、「データ管理」を参照してください。

HP vPV統合の設定 HP vPVを他のHP製品 (HP Business Service Management、およびHP Performance Manager、 HP Cloud Service Automation) と統合するには、[統合] タブを使用します。詳細については、「「他のHP製品とのHP vPVの統合」」を参照してください
HP vPVライセンスの管理 HP vPVライセンスを管理するには、[ライセンス管理] タブを使用します。また、評価ライセンスをアクティブ化したり、永久ライセンスをインポートしたりできます。詳細については、「ライセンス」を参照してください。

注: VAMI (Virtual Appliance Management Interface) はVMware提供のもので、各国語版では使用できません。

注: [管理] ページでデータソースを追加または削除できるのは、管理権限を持つユーザーのみです。ユーザー権限はログオン時にチェックされ、十分な権限がない場合は、[管理] ページが読み取り専用モードでのみ表示されます。読み取り専用モードではデータソースの追加や削除はできません。